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ホテルの豪華なやつも、洋館の英国式も、お寺のような和のお茶も…東京のアフタヌーンティーは本当に多彩です。
この記事では、私が実際に足を運んで「これは良かった」と思ったアフタヌーンティー&本格ティータイムだけを6つ紹介します。値段も雰囲気もバラバラなので、シーン別に選んでください✨
Auberge TOKITO(立川・和の最高峰)

まずは別格の一軒から。西国立の和のオーベルジュ「ときと」の「茶請箱」(7,590円〜・税サ込)は、茶師が目の前で淹れる日本茶ペアリング付き。庭園・空間・お茶・茶菓子のすべてが「特別な日」のための完成度です。完全予約制。
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記念日なら、思い切って宿泊とセットにするのも最高だと思います。
▶ 詳細レポ:【立川】和のオーベルジュ「ときと」で日本茶ペアリングの極上アフタヌーンティー体験
Rose Town Tea Garden(青梅・英国式)

「東京で一番イギリスに近い場所」と勝手に呼んでいる青梅の洋館。三段スタンドの本格英国式を、アンティークに囲まれた空間でいただけます。都心のホテル系と違う「物語の中に入る感覚」はここだけのもの。公式サイトからの予約制です。
▶ 詳細レポ:【東京青梅】洋館で本格英国式アフタヌーンティー!Rose Town Tea Garden
RESTAURANT 1899(御茶ノ水・お茶尽くし)

「茶を食す」がコンセプトの、ホテル龍名館直営レストラン。抹茶・ほうじ茶・煎茶がスイーツにもセイボリーにも織り込まれた和のアフタヌーンティーは、お茶好きにはたまりません。
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▶ 詳細レポ:【御茶ノ水】「茶を食す」和のアフタヌーンティー!RESTAURANT 1899
ベリーズティールーム(浜田山・本場の味)

英国仕込みのオーナーが営む、住宅街の本格ティールーム。焼きたてスコーンにクロテッドクリーム、しっかり淹れた紅茶と、「本場の家庭のごちそう」感が魅力です。かしこまりすぎない英国式ならここ。
▶ 詳細レポ:【浜田山】本場の英国風アフタヌーンティー「ベリーズティールーム」
RITUEL CAFÉ(立川・気軽なフレンチ)

グリーンスプリングスのフレンチカフェでもアフタヌーンティー(要予約)が始まっています。ホールのまま並ぶパティシエケーキのレベルが高いので、「まずは気軽に試したい」人の入門編におすすめ。単品のケーキセットでも十分贅沢できます。
▶ 詳細レポ:【立川】ホールケーキが並ぶ「リチュエルカフェ」グリーンスプリングス店
クニタチティーハウス(国立・紅茶専門)

三段スタンドはないけれど、「お茶の時間そのもの」を大切にしたいならこの紅茶専門店を。丁寧に淹れられた一杯と手作りスイーツで、アフタヌーンティーの原点みたいな時間が過ごせます。
▶ 詳細レポ:【国立】紅茶専門店「クニタチティーハウス」で本格ティータイム
Q-pot CAFE.(表参道・遊び心)

ちょっと変化球で、遊び心たっぷりの一軒も。アクセサリーブランド「Q-pot.」が手がける、お菓子の世界に迷い込んだみたいなメルヘンなカフェです。季節ごとにテーマが変わるアフタヌーンティーセット(3,000円)は、見た目がとにかく可愛くて、味だけじゃなく“体験”として楽しめます。映え重視さんや、気軽に楽しみたい入門編にぴったりでした♡
▶ 詳細レポ:【表参道】メルヘンすぎるアクセサリーブランドのカフェ「Q-pot CAFE.」本店
シーン別の選び方まとめ
・記念日・両親のおもてなし → ときと(予算1万円弱/完全予約制)
・非日常デート・女子会 → ローズタウン or 1899(5,000円前後)
・本場の味をカジュアルに → ベリーズ(3,000円台〜)
・入門編・思い立った週末に → リチュエルカフェ、クニタチティーハウス
どこも「行ってよかった」と胸を張れるお店です。予約制のお店が多いので、日程が決まったら早めの予約を🫖
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