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立川に「一度は行ってみたい」と思い続けていた場所があります。老舗料亭・無門庵の跡地に2023年に誕生した和のオーベルジュ「Auberge TOKITO(オーベルジュ ときと)」です。
今回は宿泊ではなく、茶房で楽しめる日本茶ペアリング付きのアフタヌーンティー「茶請箱(ちゃうけばこ)」を体験してきました。結論から言うと、記念日に全力でおすすめしたい非日常でした✨
| 友達 | 〇 | 特別な日の女子会に |
| 家族 | 〇 | 両親を連れて行きたいNo.1 |
| 一人 | △ | 贅沢なご褒美時間として |
| デート | 〇 | 記念日に間違いなし |
| ビジネス | 〇 | 大切な会食にも使える格 |
アクセス【西国立・立川】

場所はJR南武線「西国立駅」から徒歩1分。立川駅からも歩ける距離(約15分)です。白いのれんがかかった門をくぐる瞬間から、もう空気が変わります。
TOKITOは宿泊もできる「オーベルジュ」(宿泊施設付きレストラン)ですが、茶房のアフタヌーンティーだけの利用もOK。ただし完全予約制です。
庭園からもう非日常

門の先には石畳の小道が続き、松や青もみじ、苔の緑があふれる庭園が広がります。ここが立川ということを一瞬忘れる光景…。

蹲(つくばい)に竹の筧から水が注ぐ音だけが聞こえる、静かで贅沢な時間が流れています。
茶師が淹れる日本茶ペアリング

席に着くと、木箱にずらりと並んだ茶葉が登場。約10種類の日本茶から好みのお茶を選んで、目の前で淹れてもらえるスタイルです。まずはウェルカムティーの冷茶で一息。

カウンターの茶釜で沸かしたお湯を使い、茶師さんが一杯ずつ丁寧に淹れてくれます。この所作を眺めているだけでも来た甲斐がある…!

煎茶は同じ茶葉でも淹れ方で味が変わるのを体験できて、お茶の世界の奥深さに感動しました。


締めは目の前で点ててもらう抹茶。きめ細かい泡の鮮やかな緑が美しくて、飲むのがもったいないくらいでした。
「茶請箱」アフタヌーンティー実食

そしてメインの「茶請箱」。二段のスタンドには、つやつやの赤いりんごのスイーツや抹茶のケーキなど、和の意匠を凝らした美しい茶菓子がずらり。
緑の器にはローストビーフのミニバーガーや彩り野菜のセイボリー、小鉢のお料理まで付いて、甘い×しょっぱいのバランスが完璧。お茶と合わせながら少しずつ…と思っていたのに、気づいたら夢中で食べていました笑
お値段は一人7,590円〜(税・サービス料込)と特別な日仕様ですが、お茶のペアリング体験と空間まで含めたら納得の内容です。
店舗詳細情報まとめ
「東京で和の非日常」を探している人に、自信を持っておすすめできる場所でした。予約はお早めに。
| 住所 | 東京都立川市錦町1-24-26 |
| 交通手段 | JR南武線「西国立駅」より徒歩約1分/JR「立川駅」より徒歩約15分 |
| 茶房営業時間 | 11:00~16:30(2時間制)/19:00~23:00 ※完全予約制 |
| 予算 | 茶請箱(アフタヌーンティー)7,590円~(税・サービス料込) |
| 予約 | 完全予約制(公式サイトから)/宿泊は一休.com等にも掲載 |
| 電話 | 042-525-8888(9:00-18:00) |
🏨 宿泊もできます:一休.comで「Auberge TOKITO」の宿泊プランを見る
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