スポンサーリンク

【立川】和のオーベルジュ「ときと」で日本茶ペアリングの極上アフタヌーンティー体験

Auberge TOKITOの茶請箱アフタヌーンティーカフェ巡り
この記事は約3分で読めます。

※本記事にはプロモーションが含まれます

立川に「一度は行ってみたい」と思い続けていた場所があります。老舗料亭・無門庵の跡地に2023年に誕生した和のオーベルジュ「Auberge TOKITO(オーベルジュ ときと)」です。

今回は宿泊ではなく、茶房で楽しめる日本茶ペアリング付きのアフタヌーンティー「茶請箱(ちゃうけばこ)」を体験してきました。結論から言うと、記念日に全力でおすすめしたい非日常でした✨

友達特別な日の女子会に
家族両親を連れて行きたいNo.1
一人贅沢なご褒美時間として
デート記念日に間違いなし
ビジネス大切な会食にも使える格
みさまるターゲット評価

アクセス【西国立・立川】

Auberge TOKITOの入口。白いのれんがかかった和風の門

場所はJR南武線「西国立駅」から徒歩1分。立川駅からも歩ける距離(約15分)です。白いのれんがかかった門をくぐる瞬間から、もう空気が変わります。

TOKITOは宿泊もできる「オーベルジュ」(宿泊施設付きレストラン)ですが、茶房のアフタヌーンティーだけの利用もOK。ただし完全予約制です。

庭園からもう非日常

Auberge TOKITOの庭園。石畳の小道と松、青もみじ

門の先には石畳の小道が続き、松や青もみじ、苔の緑があふれる庭園が広がります。ここが立川ということを一瞬忘れる光景…。

庭園の蹲(つくばい)と竹の筧、シダの緑

蹲(つくばい)に竹の筧から水が注ぐ音だけが聞こえる、静かで贅沢な時間が流れています。

茶師が淹れる日本茶ペアリング

木箱に並んだ約10種類の茶葉と冷茶のグラス

席に着くと、木箱にずらりと並んだ茶葉が登場。約10種類の日本茶から好みのお茶を選んで、目の前で淹れてもらえるスタイルです。まずはウェルカムティーの冷茶で一息。

茶師が朱色の急須から茶こしを通してほうじ茶を注ぐ様子

カウンターの茶釜で沸かしたお湯を使い、茶師さんが一杯ずつ丁寧に淹れてくれます。この所作を眺めているだけでも来た甲斐がある…!

白い宝瓶と淹れたての煎茶

煎茶は同じ茶葉でも淹れ方で味が変わるのを体験できて、お茶の世界の奥深さに感動しました。

茶道具が並ぶカウンターで抹茶を点てる様子
陶器の茶碗に点てられた鮮やかな緑色の抹茶

締めは目の前で点ててもらう抹茶。きめ細かい泡の鮮やかな緑が美しくて、飲むのがもったいないくらいでした。

スポンサーリンク

「茶請箱」アフタヌーンティー実食

茶請箱アフタヌーンティー。二段のスタンドに和のスイーツ、緑の器にセイボリー

そしてメインの「茶請箱」。二段のスタンドには、つやつやの赤いりんごのスイーツや抹茶のケーキなど、和の意匠を凝らした美しい茶菓子がずらり。

緑の器にはローストビーフのミニバーガーや彩り野菜のセイボリー、小鉢のお料理まで付いて、甘い×しょっぱいのバランスが完璧。お茶と合わせながら少しずつ…と思っていたのに、気づいたら夢中で食べていました笑

お値段は一人7,590円〜(税・サービス料込)と特別な日仕様ですが、お茶のペアリング体験と空間まで含めたら納得の内容です。

店舗詳細情報まとめ

「東京で和の非日常」を探している人に、自信を持っておすすめできる場所でした。予約はお早めに。

住所東京都立川市錦町1-24-26
交通手段JR南武線「西国立駅」より徒歩約1分/JR「立川駅」より徒歩約15分
茶房営業時間11:00~16:30(2時間制)/19:00~23:00 ※完全予約制
予算茶請箱(アフタヌーンティー)7,590円~(税・サービス料込)
予約完全予約制(公式サイトから)/宿泊は一休.com等にも掲載
電話042-525-8888(9:00-18:00)
営業情報は2026年7月時点の情報です

🏨 宿泊もできます:一休.comで「Auberge TOKITO」の宿泊プランを見る

ブログランキング・にほんブログ村へ

みさまるマルシェ
トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました