千駄ヶ谷の新しい将棋会館に、誰でも入れるカフェがあるのをご存じですか?2024年10月にオープンした「棋の音(きのね)Cafe」に行ってきました。
将棋ファンはもちろん、ルールを知らなくても楽しめる可愛いメニューの宝庫だったので、写真たっぷりでレポートします♟
| 友達 | 〇 | 話のネタになるメニューだらけ |
| 家族 | 〇 | 道場は子ども連れにも人気 |
| 一人 | 〇 | 観戦のお供や聖地巡礼に |
| デート | △ | 将棋好き同士なら最高 |
| ビジネス | △ | 明るい店内で軽い打ち合わせなら |
アクセス【千駄ヶ谷】
場所はJR中央・総武線「千駄ケ谷駅」から徒歩5分ほど、ヒューリック将棋会館千駄ヶ谷ビルの1階です。国立競技場のすぐ近くなので、都営大江戸線「国立競技場駅」からも歩けます。
将棋会館というと敷居が高そうですが、カフェは予約不要で誰でも利用OK。ふらっと入れます。
明るくて開放的な店内

店内は明るい木目基調で、カフェ・オリジナルグッズショップ・将棋道場が一体になった造り。想像していた「渋い将棋会館」のイメージが良い意味で覆されます。

座席は木のテーブル×青い椅子で統一されていて、窓が大きく開放的。老若男女いろんな将棋ファンで賑わっていました。
うさぎカレーが可愛すぎる

注文したのは甘口のうさぎちゃんカレー。うさぎ型ライスに星のチーズ、タコさんウインナー、唐揚げ、そして「と」の旗(歩が成った「と金」!)が刺さっています。細部まで将棋愛あふれる一皿…!
カレーは「勝負メシ」の定番ということで、新宿中村屋監修の本格ソース。大人向けには「定跡カレー」(990円)などもあります。
「自分でつくる駒もなか」に挑戦

デザートは名物「自分でつくる駒もなか」(880円)。「王将」「銀将」など駒の焼印が入ったもなか種に、抹茶アイス・あんこ・ホイップを自分で挟んでいただきます。
パリパリのもなか×ひんやりアイスの組み合わせが最高で、作る工程から楽しい。これは全カフェ好きに体験してほしいやつです。
将棋道場・ショップも併設

カフェの奥にはガラス張りの将棋道場「DOJO」と美しい和室が。子どもから大人まで真剣に盤に向かう姿が見えて、将棋を知らない私でも背筋が伸びる空気でした。プロ棋士の対局がある日は、聖地巡礼を兼ねて訪れるファンも多いそうです。
店舗詳細情報まとめ
可愛い×本格派×ちょっと知的な、唯一無二のカフェでした。国立競技場でのイベントついでにもおすすめです。
| 住所 | 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-18-5 ヒューリック将棋会館千駄ヶ谷ビル1F |
| 交通手段 | JR中央・総武線「千駄ケ谷駅」より徒歩約5分/都営大江戸線「国立競技場駅」より徒歩約6分 |
| 営業時間 | 10:00~21:00(L.O.20:30) |
| 定休日 | 将棋会館の休館日に準じる(要確認) |
| 予算 | カレー 990円~/駒もなか 880円/ドリンク 660円~ |
| 予約 | カフェは予約不要 |
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