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【浅草】花やしき横の「フェブラリーキッチン」でとろとろ東京オムナポリタン【2026年営業確認済み】

カフェ巡り
この記事は約4分で読めます。

浅草・花やしきのすぐそばに、朝から行列ができるデザイナーズ喫茶「FEBRUARY KITCHEN(フェブラリーキッチン)」があります。

名物は、ぷるぷるのオムレツをその場で開く「東京オムナポリタン」。ビジュアルの暴力(褒めてます)だったので写真多めでレポートします✨

友達女子会ランチにぴったり
家族花やしき帰りにちょうどいい
一人モーニングの一人客も多い
デートテラス席で浅草さんぽの途中に
ビジネス人気店なのでピークは混雑
みさまるターゲット評価

アクセス【浅草・花やしき横】

FEBRUARY KITCHENの外観。角地のガラス張りの店構えとメニュー看板

お店は浅草の奥、花やしきのすぐ近くの角地。つくばエクスプレス浅草駅から徒歩3分ほど、東武・メトロの浅草駅からは徒歩7〜8分です。

花やしきのタワーが見えるFEBRUARY KITCHENのテラス席

テラス席からは花やしきのタワーがどーんと見えます。遊園地の音をBGMにお茶できるのは浅草ならでは。

アンティークな店内

ダマスク柄の壁紙と古材、流木の丸テーブルが置かれた店内

店内はダマスク柄の壁紙にエイジング加工の壁、古材の柱、流木のガラステーブルと、「デザイナーズ純喫茶」と呼びたくなる作り込み。下町の喫茶店の温度感とおしゃれさがいいバランスです。

名物「東京オムナポリタン」を実食

東京オムナポリタンとガトーショコラ、クリームがのったプリン、抹茶ラテ

注文したのは名物「東京オムナポリタン」とスイーツたち。テーブルが一気に華やかになりました。

ナイフで開いた東京オムナポリタン。とろとろの卵が太麺ナポリタンを覆っている

オムレツにナイフを入れると、とろっとろの卵が太麺ナポリタンの上に広がっていきます…!麺は浅草の老舗製麺所・開化楼のもちもち太麺。ケチャップの懐かしい味×ふわとろ卵で、これは並ぶのも納得の一皿です。

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プリンとガトーショコラも名物級

スイーツは、銀の脚付きグラスに鎮座する固めのカスタードプリン(クリーム&さくらんぼのせ)と、ずっしり濃厚なガトーショコラ。2層になった抹茶ラテと一緒に、昭和と令和のいいとこ取りなカフェタイムでした♡

店舗詳細情報まとめ

浅草観光のランチにも、花やしき帰りのおやつにも使える万能カフェでした。ピーク前の時間帯が狙い目です。

住所東京都台東区浅草2-29-6 天野ビル1F
交通手段つくばエクスプレス「浅草駅」より徒歩約3分/東武・東京メトロ「浅草駅」より徒歩約8分
営業時間モーニングあり・昼~18:00頃(L.O.17:30頃)※変動あり・公式SNS要確認
定休日水曜日
予算フード 1,000円台/スイーツ・ドリンク 600円~
予約可(ネット予約対応)
営業情報は2026年7月時点の情報です

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