浅草・花やしきのすぐそばに、朝から行列ができるデザイナーズ喫茶「FEBRUARY KITCHEN(フェブラリーキッチン)」があります。
名物は、ぷるぷるのオムレツをその場で開く「東京オムナポリタン」。ビジュアルの暴力(褒めてます)だったので写真多めでレポートします✨
| 友達 | 〇 | 女子会ランチにぴったり |
| 家族 | 〇 | 花やしき帰りにちょうどいい |
| 一人 | 〇 | モーニングの一人客も多い |
| デート | 〇 | テラス席で浅草さんぽの途中に |
| ビジネス | △ | 人気店なのでピークは混雑 |
アクセス【浅草・花やしき横】

お店は浅草の奥、花やしきのすぐ近くの角地。つくばエクスプレス浅草駅から徒歩3分ほど、東武・メトロの浅草駅からは徒歩7〜8分です。

テラス席からは花やしきのタワーがどーんと見えます。遊園地の音をBGMにお茶できるのは浅草ならでは。
アンティークな店内

店内はダマスク柄の壁紙にエイジング加工の壁、古材の柱、流木のガラステーブルと、「デザイナーズ純喫茶」と呼びたくなる作り込み。下町の喫茶店の温度感とおしゃれさがいいバランスです。
名物「東京オムナポリタン」を実食

注文したのは名物「東京オムナポリタン」とスイーツたち。テーブルが一気に華やかになりました。

オムレツにナイフを入れると、とろっとろの卵が太麺ナポリタンの上に広がっていきます…!麺は浅草の老舗製麺所・開化楼のもちもち太麺。ケチャップの懐かしい味×ふわとろ卵で、これは並ぶのも納得の一皿です。
プリンとガトーショコラも名物級
スイーツは、銀の脚付きグラスに鎮座する固めのカスタードプリン(クリーム&さくらんぼのせ)と、ずっしり濃厚なガトーショコラ。2層になった抹茶ラテと一緒に、昭和と令和のいいとこ取りなカフェタイムでした♡
店舗詳細情報まとめ
浅草観光のランチにも、花やしき帰りのおやつにも使える万能カフェでした。ピーク前の時間帯が狙い目です。
| 住所 | 東京都台東区浅草2-29-6 天野ビル1F |
| 交通手段 | つくばエクスプレス「浅草駅」より徒歩約3分/東武・東京メトロ「浅草駅」より徒歩約8分 |
| 営業時間 | モーニングあり・昼~18:00頃(L.O.17:30頃)※変動あり・公式SNS要確認 |
| 定休日 | 水曜日 |
| 予算 | フード 1,000円台/スイーツ・ドリンク 600円~ |
| 予約 | 可(ネット予約対応) |
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