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こんにちは、みさまるです。
ディズニーホテルの紹介、今回で第六弾。ついに東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテルに泊まってきました✨
2024年6月に開業した、いちばん新しいディズニーホテルです。パークの中に建っていて、ホテルから直接ファンタジースプリングスに入れるという、ミラコスタ以来の「パーク一体型」。泊まったのはファンタジーシャトーのスーペリア・アルコーヴルームです。
正直、行く前は「新しいだけでしょ?」くらいに思っていたんです。入口で完全に負けました笑
| 友達 | ◎ | 廊下でも足が止まります 写真の枚数がすごいことに |
| 家族 | ◎ | ベッドが3種類で大人4名まで 朝いちで新エリアに行けます |
| 一人 | 〇 | 静かで優雅です ただお値段がなかなか(←庶民) |
| デート | ◎ | アールヌーヴォーの世界観 ここはもう完全に大人向け |
| ビジネス | × | 仕事のことは忘れます そういう場所ではないです |
この記事でわかること
▶ 泊まった人だけが使える専用入口のこと
▶ スーペリア・アルコーヴルームの中身を写真たっぷりで
▶ 廊下もロビーもぜんぶ絵になるということ
ファンタジースプリングスホテルってどんなところ?

石造りのアーチが3つ並んだ、この入口。ランタンの灯りとミントグリーンの屋根で、もうディズニーホテルというよりヨーロッパの温泉地みたいな雰囲気です。
壁には花のツタが這っていて、細かいところまで作り込まれていました。
そしてここ、実はディズニーシーとつながっている連絡口なんです。この特別な出入口を横目に、いざ!
アクセス【ベイサイド・ステーション】
JR舞浜駅からディズニーリゾートラインに乗って、「ベイサイド・ステーション」で下車。そこから徒歩2分ほどです。
トイストーリーホテルと同じ駅なので、ベイサイドエリアのホテルに泊まったことがある方なら道は分かると思います。
「ファンタジーシャトー」と「グランドシャトー」

ファンタジースプリングスホテルは、2つの棟でできています。
デラックスタイプの「ファンタジーシャトー」が419室、ラグジュアリータイプの「グランドシャトー」が56室。合わせて全475室です。私が泊まったのはファンタジーシャトーのほうでした。
そして写真の岩、よく見てください。とんがり帽子をかぶったミッキーと、ぞうが彫り込まれています。何気なく通り過ぎそうな場所にこれがあるの、さすがすぎませんか♡
このほかにも、ホテルの中からしか行けない場所に、美女と野獣をはじめ、いろいろな岩のオブジェがあります。宿泊した人だけが見られるので、時間があるなら探しながら歩くのが楽しいです✨
入口からもうファンタジーでした
車寄せの屋根が、大きな羽みたい

車寄せの屋根が、金色の大きな羽みたいになっています。
柱もミントグリーンでくびれていて、まっすぐな線が1本もない。曲線だけでできている建物って、実物で見るとかなり不思議な感じがします。

自動ドアの装飾も、この通り。ガラスには「Sparkling Jubilee 25」——東京ディズニーシー25周年のデザインが入っていました(2026年4月15日〜2027年3月31日の期間限定です)。
天井のうねうねした模様まで含めて、もうドアの前から世界観が始まっています。
ロビーは色の使い方がずるい

そしてロビー。この色の組み合わせ、ずるくないですか笑
藤色の壁に、水色の貝殻みたいなチェア。そこに黄緑のクッションと、サーモンピンクのソファ。普通なら喧嘩しそうな色なのに、なぜかまとまっているんです。
丸い鏡ごしに向こうの部屋が見えるのも素敵でした。座って休んでいるだけで満足度が高い場所です。
【客室】スーペリア・アルコーヴルーム
廊下の時点で写真が止まらない

客室に向かう廊下が、もうこれです。
足元は花と川が描かれたカーペットで、壁にはオーロラ姫の大きな絵画。ドアノブのところにも小さな装飾がついていて、部屋にたどり着くまでに何回も立ち止まりました。
ベッドが3種類あります

泊まったのはスーペリア・アルコーヴルーム。41㎡・大人4名までで、ファンタジーシャトーではいちばん多いタイプのお部屋です。
ヘッドボードの彫刻と、すずらんみたいな形のランプ。壁には紫の花が描かれていて、ベッドスローの刺繍とつながっています。
黄緑の椅子がぽんと置いてあるのも可愛い。全体的に「甘すぎない」のが、大人でも落ち着ける理由だと思います。

そしてこれがアルコーヴベッド。壁のくぼみがそのままベッドになっていて、奥の壁に『塔の上のラプンツェル』の絵が描かれています。
真ん中の太陽はラプンツェルのシンボル。まわりには動物や鳥、お花がびっしりで、寝ながらずっと眺めていられます。
このお部屋、ベッドがレギュラーベッド2台+トランドルベッド+アルコーヴベッドの3種類。子どもがいたらアルコーヴの取り合いになるやつですね笑
アメニティもぜんぶ限定デザイン

アメニティもぜんぶホテル限定デザインでした✨
歯ブラシキット・ヘアブラシ・アメニティキットに、ミッキーとミニーのイラスト。それぞれ絵柄が違うので、並べるとちょっとしたコレクションみたいになります。
うれしかったのが紫のマグカップと、ミッキー型のバスボム。マグカップは持ち帰れるタイプです。タオルはミッキーの形にたたんでありました♡
泊まった人だけの特典がすごい
専用入口からパークに直行できる

チェックインのときにもらえるのが、この「宿泊証明書」と「ハッピーエントリー通行証」。
宿泊証明書があると、「ファンタジースプリングス・エントランス」という宿泊者専用の入口からパークに入れます。正面ゲートまで歩かなくていいのが、これがもう本当に楽でした。
そしてハッピーエントリー通行証のほうは、一般のゲストより早くパークに入れる通行証。開園ダッシュをしなくていいので、朝の体力が全然ちがいます。
しかも入園するのがファンタジースプリングスエリア(通常のシーの入園口から20分くらい歩く場所)なので、ハッピーエントリーのギリギリの時間に行っても園内ガラガラでした!
気をつけること
宿泊証明書は1枚につきパークチケット1枚が別途必要です。あとパーク閉園後はこの専用入口からホテルに入れません。閉園後に戻るときは、東京ディズニーシー正面のパークエントランスを使います。

こちらは屋外の回廊。白い柱がぐにゃりと曲がっていて、手すりはミントグリーン。
向こうに見えているピンクの建物が、さっきの客室棟です。ここ、人が少なくて写真を撮るのにすごくよかったです。
そしてここから、ファンタジースプリングスのエリアが一望できます。上から見下ろせる場所はなかなかないので、これも泊まった人の特権ですね♡
ウェルカムドリンクとショップ

ウェルカムドリンクのコーナー。セルフで好きなだけいただけます。
この日はアップルジュースとジャスミン茶でした。ジャスミン茶を出すホテルって、ちょっとおしゃれな気がします笑
チェックインの手続きをしながら一杯もらえるので、移動でつかれた体にちょうどよかったです。

そしてショップ。ホテルの限定グッズが並んでいます。
ジュエリーボックス、トートバッグ、ポーチ、お菓子の缶。手前のミッキーとミニーのぬいぐるみキーチェーンは、ホテルの制服みたいな水色と紫のお衣装を着ていました。
ちなみに私は、宿泊者限定のピンクのトートを購入しました♡
ここ、開いている時間に注意です
このショップ、チェックインとチェックアウトの時間帯しか開いていません。
この時間に買いそびれると、あとはパークに入ってファンタジースプリングスエリアのお土産屋さんまで行くしかなくなります(お買い物にはディズニーチケットが必要なので、いつでも買えるわけではありません)。
気になるものがあるなら、荷物にもならないし、先に買っておくのが正解です。
壁にかかった金縁の絵まで世界観に合わせてあって、見ているだけで楽しい空間です。
店舗詳細情報まとめ
| 施設名 | 東京ディズニーシー・ ファンタジースプリングスホテル |
| 住所 | 千葉県浦安市舞浜1-2 |
| 交通手段 | ディズニーリゾートライン 「ベイサイド・ステーション」から徒歩約2分 |
| 開業 | 2024年6月6日 |
| 客室数 | 全475室 (ファンタジーシャトー419室/グランドシャトー56室) |
| 泊まった部屋 | ファンタジーシャトー スーペリア・アルコーヴルーム 41㎡・大人4名まで |
| 予算 | 1室 6万円台〜 ※時期・人数でかなり変わります |
| チェックイン | 15:00〜 (プリチェックインあり) |
| 入館 | 宿泊者のみ(見学不可) |
| 公式HP | 東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル |
お値段はディズニーホテルの中でもかなり上のほうです。私が泊まったときも9〜10万円くらいでした。それでも「一度は泊まってよかった」と本気で思えるホテルでした。
いちばん大きいのは、やっぱり専用入口とハッピーエントリー。朝いちで新エリアに入れるのは、体力的にも気持ち的にもまったく違います。
そして何より、建物そのものが作品でした。廊下も、ロビーも、岩ひとつまで手が入っている。パークに行かない時間まで楽しい、というのはこういうことなんだなと思いました✨
あと隠れミッキーもいっぱいいて、そこも楽しめました♡
ホテル内のレストランとカフェにも行ったので、そちらは別の記事でゆっくり書きますね♡
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